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演題募集

2017年 第15回世界音楽療法大会
(World Congress of Music Therapy=WCMT)
演題募集についてのお知らせ

演題申込は2016年6月30日(木)をもって締め切りました。

演題登録の入力がうまくいかない場合、必要な情報を添付書類(ワード)にまとめて、入力画面から(「Abstract/要旨」に記載があります)運営事務局に送信してください。演題募集期間の6月30日(木)17時(日本時間)までに送信された演題に関しては、運営事務局が責任をもって処理して登録いたします。運営事務局からの連絡をお待ちください。

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演題申込をされる方は、以下の注意事項を読み手続きを行ってください。このページ下の「演題申込はこちらから」のサインをクリックしていただくと、演題申込用のサイトが開きます。演題申込完了後、運営事務局東武トップツアーズから自動返信メールが送信されます。

以下の要領で、音楽療法に関わる実践、研究、教育・研修に関する演題を募集します。

演題募集期間:2016年1月12日(火)9時~2016年6月30日(木)17時(日本時間)
募集はオンラインのみで行います。応募される方はマイページから手続きをしてください。

演題の申し込みについて

(1)発表形式について

口演発表(30分、60分:質疑応答含む)、ポスター発表(在席時間については現在検討中)、シンポジウム(90分)、ラウンドテーブル(90分)、ワークショップ(90分)から希望する発表形式を選んで下さい。

(2)応募できる演題数について

筆頭発表者として、口演発表、シンポジウム、ラウンドテーブル、ワークショップに応募できるのはそれぞれ1演題のみですが、共同発表者として複数のプレゼンテーションをすることができます。またポスター発表の応募数には制限がありません。

(3)提出原稿について

原稿は英語で提出して下さい。画面上の入力欄に従って演題タイトル、要旨、概要、キーワード、参考文献などをそれぞれの項目に記入して下さい。概要の原稿は記述式です。図表は書き込まないで下さい。
一旦原稿を提出した後も、演題募集期間中は必要があればオンラインで原稿を修正することができますが、締め切り後は修正できません(2016年6月30日17時 日本時間)。

応募時の記入項目の文字数(英語で記入のこと)
演題タイトル:Title of presentation 12単語数以内
要旨:Abstract 50単語以内
概要:Description 300語以内
参考文献:Bibliography 3つまで
キーワード:Key Words 3つ

(4)発表時の言語について

発表時に使用する言語を、日本語と英語から選ぶことができます。日本語で発表できる演題数は限られていますので、実行委員会では英語での発表を推奨します。

(5)ワークショップの応募について

大会側では、限られた楽器しかご用意できません。必要な楽器類は基本的に発表者側で準備して下さい。キーボード、電子ピアノ、は使用できます。

演題の採択と参加登録について

(1)採択について

第15回世界音楽療法大会査読委員会(Scientific Committee)は、すべての投稿原稿について応募者の氏名を伏せて公平に審査します。原稿は、その学術的/臨床的価値によって審査されます。

(2)採択のお知らせについて

採択の通知と発表の案内は、審査後すぐにe-mailで応募者にお知らせします(2016年10月頃)。原稿が採択された場合、応募者には大会で発表する義務が生じます。

(3)参加登録について

原稿が採択された場合、発表者は大会に参加しなければなりません。採択通知を受け取った後、筆頭発表者は、1月末までに参加申し込みおよび参加費振り込みをお済ませください。

大会抄録について

(1)原稿の掲載について

採択された原稿は、そのまま大会抄録集に掲載されます。原稿を大会抄録集に掲載するためには、参加登録と参加費の支払いが必要になります。

(2)日本語原稿について

第15回世界大会では、日本語を含む大会抄録集の作成を予定しています。この抄録では、演題タイトルと要旨については、英語と日本語を併記します。日本語で原稿が書ける方は、応募時に「演題タイトル」と「要旨」を英語・日本語の両方で提出してください。
原稿を英語だけで提出される方は、ご同意いただければ実行委員会で翻訳(日本語訳)をいたします。翻訳料金はかかりません。同意されない場合は、英語だけを抄録に掲載します。

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